Pexip Infinity Skype for Business(Microsoft Lync)との連携

Microsoft Teams(Skype for Business)との連携

Microsoft Teams(Skype for Business)との連携を実現するPexip

Pexip Infinity-Microsoft Teams(Skype for Business)連携

ビジネス用のコミュニケーションツールとして多くの企業が利用しているMicrosoft Teams(Skype for Business)は、Skypeユーザ間でしか接続ができませんでした。
Pexipは、独自の技術によりMicrosoft Teams(Skype for Business)と他のコミュニケーションツールとの接続を可能にします。Pexipを経由することで、Microsoft Teams(Skype for Business)ユーザと既存のテレビ会議端末間の1対1接続や多地点でのテレビ会議が可能となり、社内にある複数のコミュニケーションツールを統合運用することができます。

Microsoft Teams(Skype for Business)との接続が可能

Pexipがゲートウェイとなり、Microsoft Teams(Skype for Business)とのテレビ会議・音声会議機能と接続することを可能にします。
今までは難しかったMicrosoft Teams(Skype for Business)と他システムとの接続を実現し、MS Teams(Skype)ユーザの利便性を向上させます。

簡単接続

Microsoft Teams(Skype for Business)の連絡先リストにPexipを登録しておくことで、誰でも簡単に接続することができます。

Microsoft Teams(Skype for Business)との接続

Pexip - Microsoft Teams(Skype for Business)との連携イメージ

Pexip Infinity-Skype for Business(Microsoft Lync)との連携イメージ
【概 要】

Skype for Business(Lync 2010・Lync 2013・Lync Online)での接続でH.264 SVC/RTVideoでHD画質対応

Skype for Business(RDP*)とテレビ会議端末(H.239)で資料共有が可能

H.323/SIP・WebRTCのシグナリング、H239/BFCP**の資料共有、H.264/H.263/VP8のテレビ会議端末・ブラウザ標準映像に対応

ソフトウェア稼動で、常に最新版を利用可能

最適な経路で処理するためにシグナリングと映像・音声を分割

仮想化技術によりシステムメンテナンスと拡張を容易にし、信頼性を向上


*RDP:Remote Desktop Protocol。Microsoft Windowsの端末・サーバ間通信用プロトコルで、端末がユーザからの入力をサーバに
伝えたり、サーバが端末に画面情報を送信するのに使われる。

**BFCP:Binary Floor Control Protocol。RFC 4582が規定する会議制御のプロトコルで、SIPベースのテレビ会議システムでは、
プレゼンテーション・チャネル開設などに必要な送出権の管理に使われる。H.323システムにおけるH.239に相当する。

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