おしらせ ‐ Pexip Service 画面レイアウト変更について

2021年6月1日

VTVジャパン株式会社

Pexip Service 画面レイアウト変更について

 2021年6月13日(日本時間)に、Pexip Serviceの画面レイアウトが変更されます。新しい画面レイアウトは、「Adaptive Composition(アダプティブ コンポジション)」と呼ばれる人工知能(AI)技術を利用し、画面レイアウトおよび映像の画角を自動調整して最適な映像を提供します。

 なお、画面レイアウトの変更は個人に紐づく会議室および、チーム会議室が対象となります。現行の「1+7」の画面レイアウトを継続してご利用いただく場合にはPexip社への手続きが必要です。ご希望の場合にはVTVサポートデスクへご依頼ください。

 ※Microsoft CVIおよびGoogle Interopは、現行の「1+7」画面レイアウトとなります。

Pexip Service Adaptive Composition

Adaptive Compositionの詳細は以下の通りです。

参加者の自動フレーミング

ユーザーは、会議中に自分のビデオ映像がどのようにフレーミングされているかを知らないことが多く、広い部屋の中で自分が中心から外れたり、小さく見えたりすることがあります。Pexip Serviceは、AIを使って自動的に顔を検出し、スクリーン上での配置を最適化することでより自然で魅力的な体験を実現します。

インテリジェントなレイアウト

Adaptive Composition機能は、アクティブなスピーカーに加えて、より多くの人がいる部屋を優先的に表示し、最もアクティブな部屋が常に表示されるようにします。

新しい会議インジケーター

新しい会議インジケータは、参加者数、音声のみのユーザー、ロックと録音の状態を表示し、ホストも参加者も実際の会議と同じように会議環境を把握することができます。また、参加者の発言時に表示名が表示されるため、会議レイアウトの最上部にいなくても発言者を容易に確認することができます。

参考画面レイアウト表示

同時表示可能な拠点数は最大12拠点です。

Pexip Service Adaptive Composition

12拠点を超えた場合、画面中央上に接続している拠点数が表示されます。
(表示拠点が12拠点に達するまでは表示されません。ただし音声拠点接続時は拠点数に関わらず音声拠点数は常に表示されます。)

Pexip Service Adaptive Composition

参考資料・情報

Adaptive Compositionの詳細情報はPexip社ウェブサイト(英語)をご参照ください。
Adaptive Composition

facebook Twitter Youtube